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並行輸入のデメリット

並行輸入は正規の代理店を通さず、原産国や第三国から輸入する事で
正規代理店より安かったり、人気で手に入らないものが手に入ったりと
良い面も、もちろんありますが(違法ではないですしね)、こういった時に
対応してもらえないというデメリットはありますね。

このベビーカーの場合は、日常的によく折りたたんだり開いたりする物。
何気ないいつもの動作で指が切断されてしまう危険があったなんて、
恐ろしい話です。人間は慣れていくとこういったちょっとしたミスをして
しまうものですから(指の切断なんてちょっとでは済まないですよね)、
危険性はキチンと排除しておいた方が自身の身の為であると思います。

みなさんも並行輸入の商品をご購入される時には、一度考えてみて
くださいね。例え安くても、万が一のアフターフォローが受けられない
というのは、かなり困ってしまうようです。


引用文:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091127-00000020-mai-soci

<ベビーカー事故>「並行輸入品」対策手つかず
11月27日10時54分配信 毎日新聞

英マクラーレン社のベビーカー。開いた時に丸印部分で指を挟む事故が報告されている=野村貿易提供
 英マクラーレン社製の折りたたみ式ベビーカーに指先が挟まれる事故が起きている問題で、消費者庁が対応に苦慮している。正規輸入品にはリコールが実施されているが、正規代理店を通さない並行輸入品は業者数すらつかめず、有効な対策が見当たらないためだ。正規代理店によると、並行輸入品に関する問い合わせは約1万台分あり、対策が手つかずの状態になっているという。

 英マ社は代理店制で各国に販売。国内では野村貿易(東京都港区)が02年から、正規代理店として約17万台を輸入している。代理店契約で並行輸入は禁止されているが、国内の人気に押され、並行輸入される製品が少なくないという。

 ベビーカーを開いた時、ちょうつがい部分に挟まれた指を切断する事故が米国で相次いだことなどを受け、野村貿易は今月17日、正規輸入品を対象にちょうつがい部分を覆うカバーを無償配布する受け付けを始めた。一方、消費者庁によると、今回の事故を受けてリコールを実施した並行輸入業者はなく、既に連絡が取れなくなっている業者もある。

 さらに、同庁は並行輸入した業者数や輸入台数の実態をつかめておらず、対応がより難しくなっている。野村貿易に並行輸入業者の責任を負わせるわけにもいかず、同庁と経済産業省は近く、英マ社に並行輸入品にも対応するよう書面で要請する予定。ただ、庁内から「(要請の)効果があるのか」と疑問視する声が出ている。【奥山智己】

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