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たばこ税、一体いくらに?

あくまで「健康目的」と言い張るんですね。本当に健康を目的とするなら
禁制品にすれば?と思うのですが。そうするとタバコ農家やタバコ製造
業の方たちがいきなり失業してしまうので、それも出来ないんでしょうね。

世の中では喫煙者=病気という認識が徐々に浸透しつつあるのに、
これに税金を更に課し、足りない税収を少しでもまかなおうという政府の
やり方は少し納得できない所はあります。喫煙者は、既に社会的弱者と
なっていますし、税率の引き上げで禁煙する人も増えて、それほど税収
は伸びないのではないかとも思います。

それと、「健康目的」=「課税」の図式がなぜ成り立つのか、という事が
未だに理解できません。喫煙者は非喫煙者に対して健康被害を及ぼす
可能性があるので、その分税金を払ってください。と言った方がわかり
やすいのですが。それだと「税金払うんだから堂々と喫煙させろ」という
意見が出てきそうな気もしますね。非喫煙者の方たちにとっては、税率
の引き上げは、何の問題もないのかもしれませんが、喫煙者にとっては
理屈に合わない不合理なものとされるように思います。


引用文:
たばこ税、引き上げの公算=来年度実施には慎重-税調
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091127-00000216-jij-pol

11月27日22時29分配信 時事通信
 政府税制調査会(税調)は27日、たばこ税について集中審議を行い、税率引き上げでほぼ一致した。来週中に藤井裕久会長(財務相)ら幹部による企画委員会を開催し、方向性を確定したい考えだ。2006年7月以来の増税となる公算が強まった。
 ただ、引き上げ時期について、峰崎直樹財務副大臣は「来年の参院選で国民の信を問うべきだ」と主張しており、10年度実施は不透明な情勢。上げ幅についても「1本1円程度」(山田正彦農林水産副大臣)、「一定の(大きな)幅でも理解は得られる」(増子輝彦経済産業副大臣)と意見が分かれた。税調は今後、葉タバコ農家への支援策なども含めて議論を深める方針だ。
 この日の会合では、鳩山由紀夫首相の諮問を受け、「健康目的課税」のあり方も討議。産業育成と財源確保をうたったたばこ事業法との整合性に関し、古本伸一郎財務政務官は「事業法には(健康に対する)注意表示や広告規制の規定もある」と指摘し、健康目的と矛盾しないとの認識を示した。 

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